ENTRY

先輩社員インタビュー

小野村 奈穂 さん中途入社 (埼玉・千葉ブロック長)

小野村 奈穂 さん

前職のスタジオとの違いを聞かせてください。

以前は空間を使った写真や自然光の撮影、お子さまが自由に動く撮影がなかったので、入った当初は大変でした。お子さまが座っていても立っていても、動きに合わせて撮るのは以前と違うと思いました。動く被写体は、それなりのスペースがあって初めて撮れるものですよね。

よいクリエイティブな写真を生み出すためにどんな工夫をされていますか?

空間の空き方は、雑誌などに雑貨やおうちが載っているおしゃれな空間が空いている写真があるので、それで勉強しましたね。動く被写体については人に動いてもらったりジャンプしてもらったりして撮って練習しました。インスタグラムと外国のSNSもお客さまの見ているものや欲しいものに近いのかなと思ったので、見ています。そして、「たまひよ」に合うか合わないか、「たまひよ」の小物で合うか合わないかやってみたりしています。いまだに試行錯誤をくり返していますね。

小野村 奈穂 さん

この春、ブロック長になってみて、見えてきたことはありますか?

ブロックの地域の色や店舗の色などか違いもかなりあるので、それを活かしながらその店舗がうまく回るようにするにはどうしたらいいか、また、「たまひよ」らしさをぶれないようにするにはどうしたらいいか、バランスをとるのが難しいなと思っています。コミュニケーションの取り方や人と人との関わり、繋がりが大事だなと思っています。
まだブロック全体を見るところまでたどり着けていないのですが、店長同士の架け橋に私がなることが最終的に「たまひよ」スタジオ全体につながっていくことかもしれない。店長同士で肩の力を抜けるようになれば、また店の雰囲気が変わるかと思います。

小野村 奈穂 さん

一緒に働きたい人は、
人のいいところをポジティブに見ていける人

撮影の1時間は濃密なので、お客さまともスタッフともコミュニケーションがたくさん取れて、ポジティブに人のいいところを見ていける人がいいですね。いい店舗を作っていくためにも、スタッフ同士いい影響となって、お互い刺激になるのではないのかと思います。「たまひよ」も成長中なので、そんな方が来るとポジティブに一緒にやれていいなと思います。

他の先輩のインタビューも読む